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【草加市・獨協大学前駅】交通事故後の痛みや不調にお悩みの方へ

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【草加市・獨協大学前駅】交通事故後の痛みや不調にお悩みの方へ

【草加市・獨協大学前駅】交通事故後の痛みや不調にお悩みの方へ

2026/09/11

【草加市・獨協大学前駅】交通事故後の痛みや不調にお悩みの方へ

整骨院で受ける交通事故施術・診断書の重要性・後遺症を解説

埼玉県草加市度胸大学前駅にお住まい・お勤めで、突然の交通事故に遭われてしまった方へ。

「事故直後は何ともなかったのに、数日経ってから首や腰が痛んできた」

「レントゲンでは『異常なし』と言われたけれど、頭痛やだるさが取れない」

「整骨院でも交通事故の治療や自賠責保険の適用ができるのだろうか?」

このような不安や疑問をお持ちではありませんか?

交通事故によるケガは、日常生活で生じるコリや痛みとは性質が全く異なります。

適切な知識を持ち、初期の段階から正しく処置を行わなければ、痛みが長引いたり「後遺症」として残ってしまったりする危険性があります。

この記事では、草加市獨協大学前駅で交通事故治療をお探しの患者様に向けて、整骨院で行う交通事故治療の特徴、整形外科での「診断書」の重要性、そして放置すると怖い「後遺症」の仕組みについて、分かりやすく解説します。

 

 

1. 交通事故直後に身体の中で何が起きているのか?(原因と症状)

交通事故に遭った直後は、脳内でアドレナリンなどのホルモンが大量に分泌され、非常に興奮した状態になります。

そのため、「本当は身体が傷ついているのに、痛みを感じにくくなっている」という現象がよく起こります。

事故から数日、あるいは1週間ほど経って気持ちが落ち着いてきた頃に、ようやく激しい痛みが現れるケースは決して珍しくありません。

 

 

交通事故で最も多い「むち打ち症(頚椎捻挫)」とは?

交通事故によるケガで最も頻度が高いのが「むち打ち症(医学的には頚椎捻挫など)」です。

車と車が衝突した際、人間の首にはヘビー級ボクサーのパンチにも匹敵するような激しい衝撃がかかります。

頭部は重いため、体だけが前方に押し出され、首が鞭(むち)のようにしなる動きを強制されます。

この急激な揺れによって、首の周囲にある筋肉、靭帯、神経、血管などの微細な組織が引きちぎられたり、強く損傷したりするのです。

 

・レントゲンに写らない痛みの理由

病院(整形外科)でレントゲン検査を受けた際、「骨には異常がありませんね」と言われて湿布と痛み止めだけを渡された経験はありませんか?

レントゲンは主に「骨の折れやひび」を写し出す検査です。

むち打ち症の本質である「筋肉の損傷」「靭帯の伸ばされ」「神経の圧迫や炎症」といったフニャフニャした柔らかい組織(軟部組織)の変化は、レントゲンには映りません。

そのため、「骨に異常がない=身体に問題がない」というわけではないのです。

レントゲンで異常がなくても、身体の内部では強い炎症や組織のダメージが起きていることを理解しておく必要があります。

 

・むち打ち症の主な症状パターン

むち打ち症の症状は、首の痛みだけにとどまりません。

損傷を受けた部位や神経系への影響によって、以下のように多様な症状が現れます。

 

・頚椎捻挫型:首の後ろや肩の痛み、首が回らないなどの可動域制限。筋肉や靭帯の損傷が原因。

・神経根症状型:首から肩、腕、手先にかけての「しびれ」「痛みが走る感じ」「筋力低下」。首の骨の隙間から出る神経が圧迫・刺激されて起こる。

・自律神経症状型:頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気、だるさ、眼精疲労、不眠など。衝撃で自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスが乱れることで生じる。

 

「交通事故の後からなんとなく頭が重い」「天気が悪いと吐き気がする」といった症状も、実はむち打ち症に伴う自律神経の乱れが原因である可能性が高いのです。

 

2. 整骨院で行う「交通事故治療」とは?

「交通事故の治療は病院(整形外科)でしか受けられない」と思われている方が多くいらっしゃいますが、実は整骨院でも自賠責保険を適用して治療(施術)を受けることが可能です。

 

・整形外科と整骨院(当院)の違いと役割

交通事故のケガを根本から改善するためには、整形外科と整骨院の「得意分野」を理解し、賢く併用することがベストです。

 

整形外科(病院): 医師が診察を行います。レントゲンやMRIによる画像診断、投薬(痛み止め・湿布の処方)、手技療法や手術、診断書の発行を行います。

 

整骨院(柔道整復師): 国家資格者である柔道整復師が手技(手を使った施術)を中心に施術を行います。レントゲンには映らない筋肉のコリ、関節のズレ、筋膜の癒着を触診で見つけ出し、手技や最新の物理療法器具を使って丁寧にアプローチします。

 

・整骨院(当院)で受ける施術のメリット

①手技によるきめ細やかなアプローチ

湿布や電気治療だけでは届かない深層の筋肉(深層筋)の緊張を、手技によってやさしくほぐします。

②身体の歪みやバランスの調整

事故の衝撃で崩れてしまった背骨や骨盤のバランスを整え、自然治癒力を高めます。

③待ち時間が少なく通院しやすい

予約優先制を取り入れている整骨院が多く、お仕事帰りでも無理なく通院を継続できます。

 

・交通事故治療の費用(自賠責保険の適用)

交通事故の被害者になってしまった場合、相手方の自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)が適用されます。これにより、整骨院での窓口負担金は基本的に「0円(無料)」となります。

また、通院にかかる交通費(電車代、バス代、ガソリン代など)や、休業損害、慰謝料なども保険から支払われる対象となります。

「お金がかかるのではないか」と心配せずに、しっかりと身体を治すことに専念できる環境が整っています。

 

 

3. 最も重要なステップ!「診断書」を正しく記入してもらうことの大切さ

交通事故に遭ったら、必ず事故直後に整形外科(病院)を受診し、医師に「診断書」を作成してもらう必要があります。

この診断書の扱い方を誤ると、後々大きな不利益を被ることになります。

 

・なぜ診断書がそれほど重要なのか?

診断書は、「交通事故と現在の痛みに因果関係がある」ということを証明する唯一の公的書類です。

警察に診断書を提出することで、事故の扱いが「物損事故」から「人身事故」へと切り替わります。

人身事故として処理されないと、自賠責保険からの治療費支払いや慰謝料の請求が認められなくなるケースがあります。

 

・痛みがある部位は「すべて」医師に伝えて記入してもらう

診断書を作成してもらう際、最も注意しなければならないのが「少しでも違和感がある部位は、最初の診察で全て医師に伝える」ということです。

人間は、一番強く痛む場所に気を取られがちです。

「首がすごく痛いから首だけ診てもらおう」と考え、数日経ってから「実は腰や手首も痛かった」と気づくことがよくあります。

しかし、事故から2週間以上経過した後に「腰も痛いので診断書に追加してください」と医師に頼んでも

「事故との因果関係が不明」として診断書に記載してもらえない可能性が高くなります。

保険会社からも「事故のケガではなく、生活習慣による痛みに違和感を覚えただけでは?」と疑われ、その部位の治療費が支払われなくなってしまうのです。

 

・【診断書作成時のポイント】

首だけでなく、腰、肩、背中、手足のしびれ、違和感まですべての症状を医師に細かく伝える。

事故後、遅くとも1週間以内(できれば当日〜数日以内)に必ず病院を受診する。

整形外科で診断書を作成してもらった上で、整骨院での施術を開始する。

 

4. 放置すると怖い「後遺症(後遺障害)」とは?

交通事故治療において絶対に避けるべきなのは、「痛みが少し引いたから」といって自己判断で治療を途中でやめてしまうことです。

適切な治療を受けずに放置したり、中途半端に通院をやめたりすると、ケガをした部分の組織が不完全な状態で固まってしまい、「後遺症」として一生残ってしまうリスクがあります。

 

・交通事故における「後遺症」とは何か?

医学的に十分な治療を一定期間(一般的には3〜6ヶ月以上)継続したにもかかわらず、これ以上治療を続けても症状の改善が期待できないと判断された状態を「症状固定」と呼びます。

この症状固定の段階になっても身体に残ってしまっている痛み、しびれ、可動域制限、頭痛などの症状を「後遺症」と言います。

 

・後遺症を残さないために必要な「初期集中治療」

後遺症を防ぐ最大の防衛策は、事故に遭った初期の1〜2ヶ月間に、どれだけ適切な頻度で質の高い治療を受けられるかにかかっています。

痛みが強い初期段階では無理な強い施術は避け、炎症を抑える消炎機器や優しい手技を行い、炎症が落ち着いてきたら筋肉の柔軟性を取り戻し、関節の可動域を広げる施術へと段階的に進めていく必要があります。

 

5. 草加市で交通事故に遭ってしまったときの理想的な通院手順

もし草加市内(または近隣地域)で交通事故に遭ってしまったら、以下の手順で治療を進めていきましょう。

【step 1】警察と保険会社への連絡

事故の規模に関わらず、必ず警察を呼びます。その後、相手方の任意保険会社へ事故に遭った旨を連絡します。

 

【step 2】整形外科(病院)での受診・診断書発行

草加市内の整形外科を受診し、全身の検査を受けます。痛む場所・違和感のある場所をすべて医師に話し、「診断書」を作成してもらいます。警察へ診断書を提出し、人身事故の手続きを行います。

 

【step 3】保険会社へ「整骨院に通院する」旨を連絡

保険会社の担当者に「草加市内の〇〇整骨院で施術を受けたい」と伝えます。患者様には通院する医療機関や整骨院を自由に選ぶ権利があります。

 

【step 4】整骨院での施術開始(整形外科との併用通院)

整骨院で丁寧なカウンセリングと検査を受け、お一人おひとりの症状に合わせた施術を開始します。

月に1〜2回は定期的に整形外科を受診し、経過を医師に確認してもらいながら、日々のリハビリや手技ケアを整骨院で行っていくのが最も安心で効果的な通院パターンです。

 

まとめ:諦めずに早期の正しいケアで元通りの健康な身体を取り戻しましょう

交通事故は、ある日突然、日常を奪っていく大変な出来事です。

お身体の痛みだけでなく、保険会社とのやり取りや手続きなど、精神的なストレスも非常に大きくなります。

しかし、最も大切なのは「あなたのお身体を後遺症なく元通りの状態へ戻すこと」です。

 

・レントゲンで異常がなくても、身体の内部にはむち打ちによるダメージが潜んでいる。

・診断書には、少しでも気になる痛みや違和感をすべて記載してもらう。

・整形外科の画像診断と、整骨院の手技ケアを併用(ハイブリッド通院)することで、早期改善を目指せる。

・自賠責保険の適用により、患者様の窓口負担金は0円で通院できる。

 

草加市獨協大学前で交通事故後の痛み、むち打ち症、手足のしびれ、頭痛などにお悩みの方は、決して一人で抱え込まず、我慢もなさらないでください。事故直後からの正しい対応と早期の専門的なアプローチが、あなたの今後の健康な笑顔を守ることにつながります。

交通事故に遭ってしまい、何をすればいのかご不明・ご不安な方

まずは一度、交通事故治療を専門的に扱っている当院お気軽にご相談ください。

 

この記事の監修:院長 岡嶋(柔道整復師・業界20年以上)

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