ボディケア&スイッチ整骨院

【草加市・獨協大学前駅】膝の外側の痛みを改善したい方へ

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【草加市・獨協大学前駅】膝の外側の痛みを改善したい方へ

【草加市・獨協大学前駅】膝の外側の痛みを改善したい方へ

2026/10/28

【草加市・獨協大学前駅】膝の外側の痛みを改善したい方へ

ランナー膝、日常生活で痛くなった方へ

こんにちは。草加市・獨協大学前駅から徒歩5分、ボディケア&スイッチ整骨院です。

「走っていると、だんだん膝の外側が痛くなってくる」

「階段の昇り降りをすると膝の外側にズキッとした痛みが走る」

「休むと痛みが引くけれど、運動を再開するとまた痛む…」

このようなお悩みを抱えていませんか?

草加市や獨協大学前駅周辺にお住まいの方、あるいは日頃からランニングやスポーツを楽しまれている方で、膝の外側の痛みに悩まされている方は非常に多くいらっしゃいます。

いわゆる「ランナー膝(腸脛骨筋腱炎)」と呼ばれるこの症状は、適切なケアと根本的な原因へのアプローチを行わないと、なかなか改善しなかったり、再発を繰り返したりしやすいのが特徴です。

今回は、「なぜ膝の外側が痛くなるのか?」という仕組みや関係する筋肉をお話していきます。

膝の痛みを我慢せず、快適な日常やスポーツライフを取り戻すための第一歩として、ぜひ最後までお読みください。

 

1. 膝の外側が痛む「ランナー膝(腸脛骨筋腱炎)」とは?

まずは、あなたの膝で今なにが起きているのかを理解していきましょう。

一般的に「膝の外側の痛み」で最も頻度が高いのが、ランナー膝(正式名称:腸脛靭帯炎)と呼ばれる状態です。

特にマラソンをしていない方でも、日常生活の過ごし方で膝の外側が痛む場合もあります。

ですが、半月板や靭帯損傷の可能性もございますので痛みが強い場合は整形外科などでの画像診断を一度受ける事をお勧めいたします。

 

膝の外側で起こっている「摩擦」の正体

人間の太ももの外側には、骨盤から膝の下まで伸びている「腸脛骨筋膜(腸脛靭帯)」という、非常に太くて頑丈な帯状の組織(靭帯・筋膜)が存在します。

膝を曲げ伸ばしするとき、この帯状の組織は、大腿骨(太ももの骨)の外側にある「出っ張り(大腿骨外側髁)」の上を前後に移動します。

通常であれば、この移動は滑らかに行われます。

しかし、走る・歩く・階段を昇り降りするなどの動作を何度も繰り返す

筋肉や筋膜がカチコチに硬くなっている

このような条件が揃うと、膝の外側の骨の出っ張りと、帯状の筋膜が何度も強く擦れ合って(摩擦して)しまいます。

この「繰り返される摩擦」によって炎症が起き、ズキズキとした痛みを発するのが「ランナー膝」の正体です。

 

□ランナー膝の代表的な症状チェック

以下のような症状に心当たりはありませんか?

・走り始めて少し経つと、膝の外側が痛くなってくる

・走り終わった後や、翌朝に膝の外側が痛む

・階段を「降りる」ときに特に強い痛みを感じる

・膝の外側を押すと、ピンポイントで痛い場所がある

・休むと一時的に良くなるが、再び運動を始めると痛む

 

一つでも当てはまる場合、膝の外側の筋肉や筋膜に過剰な負担がかかり、摩擦による炎症が起きている可能性が非常に高いと言えます。

 

2. なぜ痛くなる?膝の外側を引っ張っている「原因の筋肉」

「膝の外側が痛いのだから、原因は膝にあるのでは?」と思われるかもしれません。

しかし、実は膝そのものが悪いわけではなく、太ももや股関節まわりの「筋肉の硬さ」が膝の外側を引っ張り、摩擦を引き起こしているケースがほとんどです。

ここでは、膝の外側に痛みを引き起こす「主犯格」となる筋肉を詳しく解説します。

 

① 腸脛骨筋膜を直接引っ張る「大腿筋膜張筋」

股関節の前外側(骨盤のやや下の外側)にある小さな筋肉です。

この筋肉は「腸脛靭帯」と直接繋がっています。

役割: 脚を外側に開いたり、股関節を曲げたり、歩行時に骨盤を安定させたりします。

問題点: 姿勢の崩れや長時間の座り仕事、ランニング時の着地衝撃などでこの筋肉が硬く縮むと、繋がっている腸脛骨筋膜を上へ強くピンと引っ張ってしまいます。

その結果、膝の外側での摩擦が格段に強くなってしまいます。

 

② お尻の巨大なクッション「大臀筋」

お尻の大部分を占める大きな筋肉です。実は、大臀筋の大部分も「腸脛骨筋膜」に繋がっています。

役割: 走る・跳ぶ・立ち上がるなど、後ろに脚を蹴り出す強力なパワーを生み出します。

問題点: お尻の筋肉が疲労や冷え、骨盤の歪みによって硬くなると、大腿筋膜張筋と同様に腸脛骨筋膜を後ろ上方に引っ張り、膝の外側の緊張を高めてしまいます。

 

③ 骨盤を支える「中臀筋」

お尻の上部・外側にある筋肉です。

役割: 片脚立ちになったときに骨盤が傾かないよう、身体をまっすぐ支える重要な働きをしています。

問題点: 中臀筋が筋力低下を起こしたり、うまく使えていなかったりすると、走ったり歩いたりするたびに骨盤が左右にグラグラと揺れてしまいます。そのグラつきを補うために「大腿筋膜張筋」や「腸脛靭帯」が過剰に働かざるを得なくなり、結果として膝の外側に負担が集中します。

 

④ 太ももの前と外側「大腿四頭筋(外側広筋)」

太ももの前側にある大きな筋肉のうち、特に外側にある「外側広筋」も大きく関わります。

問題点: ここが硬くなると、膝の皿(膝蓋骨)の動きが悪くなり、膝全体の動く軌道が外側にズレてしまいます。これによって腸脛骨筋膜との摩擦がさらに悪化します。

 

なぜ筋肉が硬くなってしまうのか?(根本的な背景)

筋肉が硬くなる背景には、以下のような日常の要因があります。

・O脚や姿勢の歪み・骨盤の傾き

O脚傾向があると、重心が常に足の外側にかかります。すると、歩くたび・走るたびに膝の外側の筋肉ばかりが酷使されます。

・足首や股関節の柔軟性低下

足首が硬かったり、扁平足で土踏まずが潰れていたりすると、着地時の衝撃が逃げず、ダイレクトに膝へ伝わります。

・オーバーユース(使いすぎ)とケア不足

急に走行距離を伸ばした、硬いアスファルトの上ばかり走っている、運動後のストレッチを怠っているなどの積み重ねです。

つまり、「硬くなった筋肉が腸脛骨筋膜をバンバンに引っ張り、膝の外側で摩擦を起こして痛みが出ている」というのが、膝の外側の痛みの真実なのです。

 

3. 痛みを放置するとどうなる?早めの施術が必要な理由

「少し休めば痛みが引くから…」と、痛みを我慢して放置してしまうのは非常に危険です。

 

放置することによるリスク

・慢性化して、歩くだけでも痛むようになる

初期は「走ると痛い」程度だったものが、進行すると「歩く」「階段を降りる」「椅子から立ち上がる」といった日常の何気ない動作でも激痛が走るようになります。

 

・痛みをかばうことで、他の部位を痛める

痛む膝を無意識にかばって歩くため、反対側の膝、腰、股関節、足首などに新たな痛みや歪みが連鎖していきます。

 

・復帰までに長い時間がかかる

炎症が慢性化し、周囲の組織と癒着(くっついてしまうこと)を起こすと、完全に痛みが引くまでに数ヶ月〜半年以上の時間を要することもあります。

 

「違和感がある」「走ると少し痛む」という初期段階で適切なアプローチを行うことが、最も早く、確実に改善させる近道です。

 

4. 膝の痛みが良くなる事で得られる「嬉しい変化」

膝の痛みが改善することは、単に「痛みが消える」ことだけにとどまりません。

あなたの生活や心に、たくさんの素晴らしい変化をもたらします。

当院で施術を受けられ、膝の痛みを克服された患者様からは、以下のようなお喜びの声をたくさんいただいています。

 

① 大好きなランニングやスポーツを、思い切り楽しめる!

「痛みを気にせず、自分のペースでどこまでも走れるようになった」

「マラソン大会や目標のタイムに向けて、不安なく練習に集中できる」

「趣味のスポーツを再開できて、休日の充実感が格段に上がった」

痛みへの恐怖から解放され、心からスポーツを楽しめるようになります。

 

② 日常生活の「階段」や「歩行」のストレスがゼロになる!

「駅の階段や職場の階段を、すいすい降りられるようになった」

「買い物や旅行で長時間歩いても、膝が痛くならなくなった」

「朝、起き上がって最初の一歩を踏み出すときの恐怖がなくなった」

日常のちょっとした動作で「イタタ…」とならない生活は、驚くほどストレスを軽減してくれます。

 

③ 姿勢や体のバランスが整い、疲れにくい体になる!

「膝のかばい動作がなくなり、腰痛や肩こりまで楽になった」

「骨盤や股関節のバランスが整い、走るフォームや歩き姿がきれいになった」

「全身の血流が良くなり、体全体が軽く感じるようになった」

根本原因である筋肉や骨盤のバランスを整えるため、身体全体のパフォーマンスや健康度が向上します。

 

④ 心のゆとりと前向きな気持ちを取り戻せる!

「『このまま歩けなくなったらどうしよう』という不安が消えた」

「休日にお出かけや旅行の計画を積極的に立てられるようになった」

体の痛みが消えると、気持ちも明るく前向きになり、毎日を笑顔で過ごせるようになります。

 

5. 当院(草加市・獨協大学前駅)での施術・アプローチ方法

草加市・獨協大学前駅にある当院では、膝の外側の痛みに対して「痛みのある膝だけを揉む」ような一時しのぎの施術は行いません。

膝に負担をかけている「本当の原因」を追求し、根本からの改善と再発防止を目指します。

 

アプローチ1:徹底したカウンセリングと検査

まずは患者様のお話を詳しく伺います。

いつから、どんな動作で痛むのか

骨盤の傾き、股関節・足首の可動域、そして「大腿筋膜張筋」や「お尻の筋肉」の硬さを細かく検査し、痛みの引き金となっている原因を特定します。

 

アプローチ2:原因となる筋肉・筋膜への深いアプローチ

膝の外側を引っ張っている大腿筋膜張筋・大臀筋・中臀筋・外側広筋などの緊張を、手技や専門的な施術によって丁寧に緩めていきます。

筋膜の癒着を剥がし、スムーズに滑る状態(滑走性)を取り戻すことで、膝の外側にかかる摩擦を劇的に軽減させます。

 

アプローチ3:骨盤・関節のバランス調整

筋肉をほぐすだけでなく、土台となる骨盤や股関節、足首の関節の歪みを整えます。 全体のバランスが整うことで、片脚に過剰な負担がかかる状態を解消し、正しく体重が分散される体を作ります。

 

アプローチ4:セルフケア&再発予防指導

施術効果を長持ちさせ、再発を防ぐために、ご自宅でできる簡単なストレッチや筋トレ、正しい姿勢・歩行アドバイスをお伝えします。

一人ひとりのライフスタイルや運動強度に合わせた無理のないセルフケアをご提案します。

 

6. まとめ:膝の外側の痛みを諦めないでください!

膝の外側の痛み(ランナー膝)は、「休めば治るだろう」と放っておいても、根本原因である筋肉の硬さや体の歪みが残っている限り、再発を繰り返しやすい症状です。

しかし、「なぜ痛んでいるのか」の原因を正しく理解し、原因となっている筋肉やバランスに適切にアプローチすれば、確実に改善へ向かう症状でもあります。

大好きなランニングを再開したい

痛みを気にせず階段を昇り降りしたい

草加市・獨協大学前駅周辺で、信頼できる整骨院を探している

このようにお考えの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

あなたが痛みのない快適な日々を取り戻し、笑顔でスポーツや日常を楽しめるよう、私たちが全力でサポートいたします!

まずはお気軽にお問い合わせ・ご予約をお待ちしております。

 

この記事の監修:院長 岡嶋(柔道整復師・業界20年以上)

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アクセス: 獨協大学前駅から徒歩5分(駐車場2台あり)
LINE相談: [https://lin.ee/3rNhwqs]   

 


ソフトな骨盤矯正を草加で実施

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